さうすだこた。 ― 2006年10月23日 23:29
堂本兄弟で「B.BLUE」を聞いて、無性に「19NINETEEN」が見たくなった。「19NINETEEN」はことあるごとに思い出す。こんなシチュエーションのシーンあったな、とか、こんな台詞言ってたなとか。ノースやサウスといえば、思い出すのもツライあのニウスくんの幻のデビュー曲ではなく、私にとっては小猿でありかっちゃんである。久しぶりに今度の休みに見ようかな。ちょうどビデオデッキも復活したし。
ちなみにあべのアポロの映画館で見ました。(同時上映:トットチャンネル)
19→トット→19→トット→19の5本立て(笑)
貧乏学生にはありがたいことに入替え制じゃなかったからね。
ちなみにあべのアポロの映画館で見ました。(同時上映:トットチャンネル)
19→トット→19→トット→19の5本立て(笑)
貧乏学生にはありがたいことに入替え制じゃなかったからね。
蒲田・王子・蒲田 ― 2006年10月10日 22:16
そんな連休を過ごしました。相変わらずな感じで。
大阪初日と千秋楽の蒲田を観劇。始まってしばらくは、やっぱり苦手だなこういうの・・・と思いながら見ておりましたが、結局最終的にはグーッと引き込まれておったようです。まぁそれでも苦手には違いないんだけどね。
銀ちゃん、やっぱりはまるなーニッキ。今回の銀ちゃんは前回と違って生い立ちが描写されていたので解りやすかった。哀しい過去があって現在がある、そういう銀ちゃんの哀しさが今のニッキに合っていた。あんなに横柄なスターさんなのに根は悪い人ではないところが救いというか。いや、だからこそ哀しいのかな。
あっくんはまさに彼のために作られた役って感じだった。おぼっちゃん風情もおかしな女形も人情味溢れるところも、どれも本当にはまっていた。そして楽しそうだった。
黒谷さんはダンスがイマイチだった(笑) 芝居はさておき、立ち姿がキレイだったね。前回の小西さんはどちらかといえば可愛らしかったが、黒谷さんは大人っぽいスターさんだった。・・・「ドレミソラ」以来か(激痛)
そしてヤス。風ポン。やー可愛かった(え?)。芝居自体も良かった。彼のことだからあの大変な役もちゃんとやってくるだろうとは思っていたけど、予想以上にヤスだった。切なかったなー、ヤスの台詞の一つ一つが。気づけばツーッと涙が流れてましたわ。
そんなヤスと同化してしまうような伏線が無かったとは言い切れないけど、千秋楽のカーテンコールでのあるちょっとした仕草がハッと息を呑む可愛さだったのだ。近くに居た二人組みの姉さんがたも、二人で顔を見合わせて一時停止の後、「か、かわいい~~~っ」とジタバタしてらっしゃった(笑) 私もドキッとしてしまって、なんだかそのあと彼から目を話せなくなってしまった。
千秋楽なので、何度目かのカーテンコールで4人それぞれからご挨拶があったのだが、もちろん錦織サマの計らいで「風間は最後。」素晴らしいコメントをしてくれるだろうから。そして、その素晴らしいはずのコメントが割とつまらなくて「無理無理」と笑いながらマイクを返す姿がこれまた可愛いとしか思えない私。
帰ってから、先日の「なるトモ」のインタビューを見返してみたが、やっぱり可愛いのだけど私どうしよう。(ご勝手に)
******************************************************
光ちゃん。
やっぱりあの人は憧れの人だ。いやちょっと違うかな。あの人のファンに憧れる。いわゆる光一担ってヤツに。
あの人は私が好きになる要素を他の誰よりもたくさん持っている。もし私が彼のホントのファンになれるとしたら、嵐とかエイトとか全部切ってしまえるんじゃないかとすら思う。それくらい彼は私にとって魅力的で、だからこそ誰かとの掛け持ちは出来ない。
だから私は絶対に光一担にはなれない。そしてずっと憧れのままなのである。
光ちゃん素敵だったなー。
大阪初日と千秋楽の蒲田を観劇。始まってしばらくは、やっぱり苦手だなこういうの・・・と思いながら見ておりましたが、結局最終的にはグーッと引き込まれておったようです。まぁそれでも苦手には違いないんだけどね。
銀ちゃん、やっぱりはまるなーニッキ。今回の銀ちゃんは前回と違って生い立ちが描写されていたので解りやすかった。哀しい過去があって現在がある、そういう銀ちゃんの哀しさが今のニッキに合っていた。あんなに横柄なスターさんなのに根は悪い人ではないところが救いというか。いや、だからこそ哀しいのかな。
あっくんはまさに彼のために作られた役って感じだった。おぼっちゃん風情もおかしな女形も人情味溢れるところも、どれも本当にはまっていた。そして楽しそうだった。
黒谷さんはダンスがイマイチだった(笑) 芝居はさておき、立ち姿がキレイだったね。前回の小西さんはどちらかといえば可愛らしかったが、黒谷さんは大人っぽいスターさんだった。・・・「ドレミソラ」以来か(激痛)
そしてヤス。風ポン。やー可愛かった(え?)。芝居自体も良かった。彼のことだからあの大変な役もちゃんとやってくるだろうとは思っていたけど、予想以上にヤスだった。切なかったなー、ヤスの台詞の一つ一つが。気づけばツーッと涙が流れてましたわ。
そんなヤスと同化してしまうような伏線が無かったとは言い切れないけど、千秋楽のカーテンコールでのあるちょっとした仕草がハッと息を呑む可愛さだったのだ。近くに居た二人組みの姉さんがたも、二人で顔を見合わせて一時停止の後、「か、かわいい~~~っ」とジタバタしてらっしゃった(笑) 私もドキッとしてしまって、なんだかそのあと彼から目を話せなくなってしまった。
千秋楽なので、何度目かのカーテンコールで4人それぞれからご挨拶があったのだが、もちろん錦織サマの計らいで「風間は最後。」素晴らしいコメントをしてくれるだろうから。そして、その素晴らしいはずのコメントが割とつまらなくて「無理無理」と笑いながらマイクを返す姿がこれまた可愛いとしか思えない私。
帰ってから、先日の「なるトモ」のインタビューを見返してみたが、やっぱり可愛いのだけど私どうしよう。(ご勝手に)
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光ちゃん。
やっぱりあの人は憧れの人だ。いやちょっと違うかな。あの人のファンに憧れる。いわゆる光一担ってヤツに。
あの人は私が好きになる要素を他の誰よりもたくさん持っている。もし私が彼のホントのファンになれるとしたら、嵐とかエイトとか全部切ってしまえるんじゃないかとすら思う。それくらい彼は私にとって魅力的で、だからこそ誰かとの掛け持ちは出来ない。
だから私は絶対に光一担にはなれない。そしてずっと憧れのままなのである。
光ちゃん素敵だったなー。
渡オニ@明治座 ― 2006年01月25日 23:00
初の明治座。
地下鉄の駅でポスターを見たときに無性に嬉しくなって、ニタニタしながら地上へ。
何なんだろうこの異常なまでの嬉しさは、と思いつつ入場。
入り口で配っていたモノをとりあえず貰ってみる。貰えるものは何でも貰う関西人魂。
ちょっと不思議な顔をされたので何でやと思ってよく見ると「レリーズ」。
さすがにまだ不要でした(笑)
ロビーにはまぁ驚くほどの年配客・客・客。
物産展みたいなことが繰り広げられているし、いつもと全く違う雰囲気で軽く浮いている気分。
着席後、始まる前からもう嬉しくて、またもニタニタすることしばし(怪)
基本的に舞台は「幸楽」とその二階の部屋なのであるが、ひとつ違うセットだったのがなんと英作のマンション。
岡倉大吉や長子やらひなちゃんやらタキさんは一切出てこないのに、英作だけ出番たっぷり。
いいじゃないのいいじゃないの。
客の年齢層も高けりゃ、出演者の年齢層もそれなりに高い中で、
かっちゃんはとても爽やかな役どころでオイシイ扱いでした。
もちろんお得意の泥酔シーンもあり(笑)
しつこいけど、もう出てくる度に嬉しくてね。
何で私はこんなに嬉しくて仕方ないんだろうと思いながら見てました。
こんなに嬉しい気持ちになれるのなら、この一回だけのために遠征するのもアリだ。
驚いたのは、芝居が終わった後に出演者が並んで挨拶ってのが無いの!
あれは初めてでビックリした。
それじゃ淋しいやんかー。
一応、このシーンが最後の出番だろうなってところはジィーッと見ておきましたが。
何はともあれ、私は相当かっちゃんが好きなんだと再確認した数時間でした。
今度会えるのは夏かな。
地下鉄の駅でポスターを見たときに無性に嬉しくなって、ニタニタしながら地上へ。
何なんだろうこの異常なまでの嬉しさは、と思いつつ入場。
入り口で配っていたモノをとりあえず貰ってみる。貰えるものは何でも貰う関西人魂。
ちょっと不思議な顔をされたので何でやと思ってよく見ると「レリーズ」。
さすがにまだ不要でした(笑)
ロビーにはまぁ驚くほどの年配客・客・客。
物産展みたいなことが繰り広げられているし、いつもと全く違う雰囲気で軽く浮いている気分。
着席後、始まる前からもう嬉しくて、またもニタニタすることしばし(怪)
基本的に舞台は「幸楽」とその二階の部屋なのであるが、ひとつ違うセットだったのがなんと英作のマンション。
岡倉大吉や長子やらひなちゃんやらタキさんは一切出てこないのに、英作だけ出番たっぷり。
いいじゃないのいいじゃないの。
客の年齢層も高けりゃ、出演者の年齢層もそれなりに高い中で、
かっちゃんはとても爽やかな役どころでオイシイ扱いでした。
もちろんお得意の泥酔シーンもあり(笑)
しつこいけど、もう出てくる度に嬉しくてね。
何で私はこんなに嬉しくて仕方ないんだろうと思いながら見てました。
こんなに嬉しい気持ちになれるのなら、この一回だけのために遠征するのもアリだ。
驚いたのは、芝居が終わった後に出演者が並んで挨拶ってのが無いの!
あれは初めてでビックリした。
それじゃ淋しいやんかー。
一応、このシーンが最後の出番だろうなってところはジィーッと見ておきましたが。
何はともあれ、私は相当かっちゃんが好きなんだと再確認した数時間でした。
今度会えるのは夏かな。
祝20周年 ― 2005年12月12日 23:00
20年前、私はすでに少年隊ファンだった。
「私はファンです。」と言えるきっかけとなったのが何であったのか、今でも覚えている。
そしてその後、もっと深くガツンとはまるきっかけが何であったのかも明確に覚えている。
それまでの私は、どちらかというとほかの事に興味があった。
だから、実を言うとこの日のことを特別重要視していなかった。
それがどれだけスゴイことなのかも解ってなかった。
何しろ、記念すべきデビューシングルをその日には購入していない。
いつのまにか初回限定透明盤込みで5枚(+CDシングル3枚)持っているが。
それからの3年間はとにかく少年隊三昧の日々であった。
あの多感な時代に経験したいろんな出来事はいまだに鮮明に覚えている。
普通に過ごしていたら今頃は記憶に残らない日々だったかもしれない。
そして20年。
今でも彼らは変わらずそこに居る。3人で居る。
私は、彼らのファンになったこと、そして今でもずっとファンでいられることを幸せに思う。
20周年の今日、彼らは鹿児島で先輩と共にステージに立っている。
20年もやっていながら、まだ先輩のバックで踊れる彼らをいろんな意味で素晴らしいと思う。
だけど、今度は私たちの前にその姿を見せてください。
20周年おめでとう。
20年間ありがとう。
「私はファンです。」と言えるきっかけとなったのが何であったのか、今でも覚えている。
そしてその後、もっと深くガツンとはまるきっかけが何であったのかも明確に覚えている。
それまでの私は、どちらかというとほかの事に興味があった。
だから、実を言うとこの日のことを特別重要視していなかった。
それがどれだけスゴイことなのかも解ってなかった。
何しろ、記念すべきデビューシングルをその日には購入していない。
いつのまにか初回限定透明盤込みで5枚(+CDシングル3枚)持っているが。
それからの3年間はとにかく少年隊三昧の日々であった。
あの多感な時代に経験したいろんな出来事はいまだに鮮明に覚えている。
普通に過ごしていたら今頃は記憶に残らない日々だったかもしれない。
そして20年。
今でも彼らは変わらずそこに居る。3人で居る。
私は、彼らのファンになったこと、そして今でもずっとファンでいられることを幸せに思う。
20周年の今日、彼らは鹿児島で先輩と共にステージに立っている。
20年もやっていながら、まだ先輩のバックで踊れる彼らをいろんな意味で素晴らしいと思う。
だけど、今度は私たちの前にその姿を見せてください。
20周年おめでとう。
20年間ありがとう。
ツキコ。 ― 2005年11月19日 22:22
名古屋へ行ってきた。
なんとなく最初から東京公演には行かないまま終わるだろうと、行くなら名古屋かなと思っていた。
今週の初めにふと思い立って早速行ってきた。
愛地球博には入場券を3枚も持っていたにもかかわらず結局めんどくさくて行かなかったのに。
ま、すぐに行けるあたり、チケット状況が寂しいが(爆)
正直言うと、あまり興味を持てずにいたのだけれど、
彼が今現在心血注いでいる作品を見ないままではいられない。
命を削ってやってるとまで言われたらねー。
リハが始まる前のHBDでは、情熱的なアルゼンチンタンゴをお楽しみにというようなことを言ってたが、
ネットなどで見てると、実際はほとんど踊っていないとのことだったのでそれを心得て見た。
きっと彼自身はタンゴのシーンがあるつもりだったんだろうね。
が、ホントにほとんどダンスらしいダンスはなかった。
でも、彼の持ち味はダンスだけしかないわけじゃないので、それはそれで構わないと思う。
しかし、17歳と13歳の姉弟という設定には無理がありすぎるよなー(笑)
最初は年齢設定を忘れて見ていて、"まだ学生だから"って台詞を聞いて、
そんなに若い設定なのかー大学生くらいかなーとなんとなく思ってったんだけど、よく考えたらあの貧しさで大学には行けないわな。
13歳て。なんぼなんでも・・・。
ロミオのときは、ジュリエットの可愛らしさとも相俟って少年に見えて驚いたものだけど。
さすがになー、姉さんの17歳は無理すぎた。
私には、どうしても若くて可愛いお嬢さんには見えなかった。
それがちょっと物語りに入り込みきれない感じではありました。
それよりも。
夏に見たときもなんだかいろいろ思うところあってしみじみしてしまったのだけれど、
今回もまた諸々しみじみしたなー。
この人は今ここで一ヶ月間頑張ってるんだなーと思いながら、中日劇場を後にしました。
今度はいつ会えるかなー。
なんとなく最初から東京公演には行かないまま終わるだろうと、行くなら名古屋かなと思っていた。
今週の初めにふと思い立って早速行ってきた。
愛地球博には入場券を3枚も持っていたにもかかわらず結局めんどくさくて行かなかったのに。
ま、すぐに行けるあたり、チケット状況が寂しいが(爆)
正直言うと、あまり興味を持てずにいたのだけれど、
彼が今現在心血注いでいる作品を見ないままではいられない。
命を削ってやってるとまで言われたらねー。
リハが始まる前のHBDでは、情熱的なアルゼンチンタンゴをお楽しみにというようなことを言ってたが、
ネットなどで見てると、実際はほとんど踊っていないとのことだったのでそれを心得て見た。
きっと彼自身はタンゴのシーンがあるつもりだったんだろうね。
が、ホントにほとんどダンスらしいダンスはなかった。
でも、彼の持ち味はダンスだけしかないわけじゃないので、それはそれで構わないと思う。
しかし、17歳と13歳の姉弟という設定には無理がありすぎるよなー(笑)
最初は年齢設定を忘れて見ていて、"まだ学生だから"って台詞を聞いて、
そんなに若い設定なのかー大学生くらいかなーとなんとなく思ってったんだけど、よく考えたらあの貧しさで大学には行けないわな。
13歳て。なんぼなんでも・・・。
ロミオのときは、ジュリエットの可愛らしさとも相俟って少年に見えて驚いたものだけど。
さすがになー、姉さんの17歳は無理すぎた。
私には、どうしても若くて可愛いお嬢さんには見えなかった。
それがちょっと物語りに入り込みきれない感じではありました。
それよりも。
夏に見たときもなんだかいろいろ思うところあってしみじみしてしまったのだけれど、
今回もまた諸々しみじみしたなー。
この人は今ここで一ヶ月間頑張ってるんだなーと思いながら、中日劇場を後にしました。
今度はいつ会えるかなー。